ギリシャからロンドンへ。
ギリシャ人とまったり暮らす、KAROTOの日記。

A Diary of KAROTO living with a Greek partner in London.
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気がつけばウェールズ→ロンドン。あれは夢だったのか。
またまた「45日ブログの更新がありませんでした」という表示。

なぜなら引っ越しが終わったと思ったら、家にたくさーんの問題を発見。

そのおかげで、大家(エージェンシー)に苦情/改善を訴えに行き
毎週弁護士に相談に行き、

まだまだ解決していません。ダンボールが開かれないままの状態が一ヶ月。

占い師のkeikoさんの「水星逆行中」のアドバイスに反した決断が

やっぱり起こったかー。という感じ。

気分がすぐれない中、先日ウェールズに行ってきました。




霧、霧、霧。

100m先も見えない。対向車が少なくてよかったー。

もちろん運転者は私じゃないけど、助手席で見えないブレーキ踏んでいました。


着いた先は曇り空ながらも目の前が海のB&B。


先に見えるのはCriccieth castle (クリクキエス城)。

遠くて見ずらいけれど、なんとなくラピュタのシータが連れ去られた建物に似ているな


と思ったら、そこから北に車で約30分のCarnafon(カーナヴォン)城がモデルだとか。
早く気づいていればそっちにも行けたかも。


ここでは地元民も通うFish and Chipsで夕食をとりました。

あまりにも美味しくて写真撮り損ねたのは残念。

大抵冷凍の魚を衣をつけて揚げているので、

通常は衣だけカリッとして中はベチャとしていますが、

ここのは違いました!

身がホクホク。ポテトもハンドカットしているので美味しいのです。
オーダーしてから揚げていました。

少し時間はかかるけど、待つ甲斐あります。


揚げたてホクホクのFish and Chipsを海辺のベンチで食べていると、

うみねこが食べ物狙って低空飛行をしてくるんですね。

危ないところを、散歩中のおばちゃんに見られ笑われました。


ところで、皆さんウェールズにはウェールズ語があるのを知っていましたか?

わたしは知ってはいましたが、見聞きしたことがありませんでした。

ちなみにこれは英語とウェールズ語、両方の表記された看板。


全然違いますね。まず読めない。読み方がわからない。

ゴミ箱までも英語とウェールズ語二つの表記があって、とても興味が湧きました。

あとはBBCウェールズがあること!

ウェールズ語でニュースも子供番組もやってるんです。

UKという言葉でひとくくりにされてしまうけど、

人も文化も言葉も全く違う。

改めて違う国なんだなとおもいました。


ウェールズの人が喋る英語はとても丁寧です。

ミニマーケットで子供も”Lovely”と丁寧に返答したのには驚きました。

みんな優しいし、おおらかです。そして笑顔。

1日目にしてウェールズに恋に落ちました。
あっという間の4月(゚o゚;;
すっかり春らしくなってしばらく経ってしまいました。

八重桜が満開のロンドンです。

三月終わりに大家から言いわたされた「引っ越し」命令のおかげで

4月を満喫できないまま5月を迎えようとしています。

「引っ越し」命令とは、二ヶ月猶予を与えるからこのフラットから出て行って欲しい。

ということ。

『独り身のお母さんを引き取って、(私たちが住んでいる)この部屋に住まわせたい!』

(大家とは玄関が別で、同じ建物内で暮らしています)

という希望には逆らえず、泣く泣く物件探し。

ロンドンは家賃が高くて有名です。ロンドンに居住を持たない

金持ち中国人やマレーシア人がロンドンの家の価値は下がらない為に、

先行公開し間取りだけ見て買うらしい。

=実際に住んでいる一般人は買えず。家も少ないが故に家賃が上がる。という悪循環。

本当に規制してほしい。イギリスに住んでいる人しか買えない様な法律作ってほしい。

でも、実際の国会議員は自分たちの家の価値が下がると困るから、

そういう法律は作りたくないってのが本音らしいです。


私たちレベルで何が起きるか?というと、

・家族が増えると、部屋数を求めてロンドン郊外へ引っ越し。
・ちょっと安めの物件が出るとそこへ集中して35件程下見希望者が集まる。(実際に有った)
・実際に下見も出来ない人が出てくる。
・下見できても入社試験の様な面接状態になる(プライベート貸しは特に)。
・不動産屋が傲慢だ。(電話でアポとっても来なかったことがある)

勿論お金を出せばいいところ住めるけど、郊外で1ベットで大体14、5万円〜。(Tax別)

ロンドン中心まで30分ほどかかるのにね。

東京ならもっといいところ住めるのに。なんて思いながら生活しています。

ちなみに頑張って買った友人によると

土地はリースらしいです。基本的にすべては女王の土地らしいので。


まずは引っ越し無事終わること願っています。












帰ってきました。


明けましておめでとうございます。

先日ロンドンに戻ってきました。

まだ時差ぼけで朝は5:00に目が覚め

17:00を過ぎると眠くなってしまします。

二ヶ月も日本に居ると「便利で美味しい日本」に浸ってしまい、

いまとっても日本が恋しいです。


帰りのフライトは東京⇄ロンドン間がもうすぐなくなるヴァージンの直行。

なぜか私のところの映画が見れなかったため

2番目の姉からもらった本を熟読。

今回姉とは会えなかったけど、元気そうなので良しとします。


あースルメ食べたい。


一時帰国中

大変久しぶりの更新です。

出国の数時間前までミシンを走らせていた私。

大忙しのご褒美に、飛行機からオーロラを見る事が出来ました。

人一倍近くで出来た天体観測。天体LOVEの私には最高の時間でした。


所変わって日本。

先日行ったエキシビジョン「エスプリ・ディオール ディオールの世界」in 銀座。

とっても良かったです。

バック職人の手仕事のデモンストレーションが目の前にみれるし、

最上階のライブラリーで過去の作品が自由に見れる。

そして立体裁断が好きな私が釘付けになったトワルの展示。

トワルそのものも美しい。
(トワル=パターンを作る際に仮布でピンをうち形をつくり、シルエットみるもの。)

良いモデリストなくしては高級ブランドは成り立たないですね。


10/30〜1/4まで。入場無料
東京都中央区銀座3−5−8

このエキシビジョンの記事(Fashion Press)

お時間がある方は是非!






朝活
 

朝活という言葉を知って、

それに当てはまるか分からないけれど

旦那と2本早い電車に乗って、

分岐の駅でコーヒータイム。

エスプレッソをさっと飲んで

10分足らずでお互いに「いってらっしゃい」。


疲れて帰ってきて何もしなくても、

朝に何かをしたという満足感を得られる

10分間の魔法☆






偶然見かけた日本産。


グリニッジの海洋博物館の入り口にて、

懐かしいもの発見。

「傘ぽん」

日本ではどこでも見かける

雨の日のデパートやスーパーにある傘用ビニール。

飛行機で12時間離れたイギリスで見かけるとは思いもよらず、

思わず撮影。


ここでは大抵入り口に傘を置いておくか

良くて大きめのビニール袋をくれる。

勿論びしょ濡れでも気にせず店内持ち込む人も多いけど。

堂々と仕事している傘ぽんでした。



最近はゲリラ豪雨の様な雨が多く

短時間でやむので、虹を見る機会に恵まれています♪




V&Aミュージアム ウエディングドレス展
今年3月からV&Aミュージアムでやっているウエディングドレス展。

時間を見つけて行ってきました。

1775年のドレスから現在のデザイナードレスまで

小規模ですが、良い展示でした。

一番釘付けなったのは、ケイトモスのウエディングドレス。

シルクチュールにつけたスパンコールとビーズの手作業には

圧巻されました。

これは近くで見ないと分からないですね。

写真撮影、スケッチも禁止だったので

こちらでどうぞ。

裾に注目!


ジョン・ガリアーノのデザインです。

デザインも素晴らしいですが、制作した人達を尊敬しますw。


色んな年代で形も素材も変わってきますが、

フォルムは1920年代のドレスが個人的に好きなのかもしれません。

あまりウエストをキューとしぼったのは苦しそうで。笑



その他にも一般展示で気になったものちらほら。


ゴージャスなウエディングベールとフラワーヘッドアクセ。

私はティアラ派ではないので、こういうナチュラルなのが好きです。



実物のドレスと当時の写真。


この立体レースは素敵でした。

触れるものなら触りたいくらい。



気がつけば、雨も上がり良い一日でした。




Opening times

10.00 to 17.45 daily
10.00 to 22.00 Friday

最寄り駅はSouth Kensington 

入館はFreeですが、この展示には12ポンドかかります。




幸せの黄色い自転車?


少し前から導入された、黄色い自転車。

台数限定のため、

なかなか停まっているところをみられなかったのですが

やっと発見。


七月にやって来るツール・ド・フランスの宣伝の為らしい。

しかしロンドンからフランスは近いなぁ。


ちなみに通常の広告は

人員削減中のバークレー銀行の青い広告。

Σ(ノд<)




Birthday!

昨年はプールサイドでのんびりの誕生日でしたが、

今年はロンドンで誕生日を迎えました。

お仕事の先輩にビールもごちそうになり、

旦那さんにディナーをごちそうになり、

お腹いっぱいでうたた寝→誕生日終了。

今年は複数の同誕生日の人に出会えたのが嬉しかったです。

日本からも古い友人から沢山のメッセージを頂き、

感謝で一杯です。


今の状況に甘んじる事無く精進して参りたいと思います。





辛ウマ!韓国麺。

日本語ぺらぺらの韓国人のスタッフから頂いた、この韓国インスタント麺。

インスタントのソース焼きそば風で、汁は無い。

彼女曰く、辛ラーメンよりも辛いから

少しずつ辛いソースかける良いというアドバイスを元に

お腹痛くなることも考慮し、休日前の夕ご飯で半分こして頂いた。

麺はもちもち。

味はウマ甘辛♪

・・・

だとおもったら舌がしびれてきた。

ついでに唇もピリピリ。

これでもまだソースを1/3も使ってない。

横では汗を拭いながら食べる旦那。

それでもソースも足せるほど余裕があるらしい。


結局、完食。

その後30分程、舌や唇がヒリヒリして大量の水を飲んだ。


ソースは1/4を残してしまったけど、次の日のインドカレーに入れてみたら

これが結構マッチして美味しかった。

ご飯にかけて食べるのも合うかも。


商品名の読み方は忘れてしまいましたー。

既に何度もスタッフに聞いていて、また聞くのは恥ずかしいので

分かる方教えてください☆