ギリシャからロンドンへ。
ギリシャ人とまったり暮らす、KAROTOの日記。

A Diary of KAROTO living with a Greek partner in London.
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オリンピック後

時間を見つけて、ストラットフォードの方まで行ってきました。

以前はここからさほど遠くないところに住んでいたのに、

肝心なオリンピック時はギリシャにいたので、

オリンピックスタジアムを見に行きました。

今はがらんとしているこの道も、

オリンピックの時は沢山の人が歩いていたんだろうな。


そう、後もう1つ驚いたのが、ロープウェイができていた事。

エミレーツ・エア・ラインが正式名です。

エミレーツ航空がスポンサーの様。

ノースグリニッジから川を挟んだロイヤルヴィクトリアまで行けます。



ロープウェイはディズニーランドぶりだったので乗っちゃいました。

こちらはオイスターカード(Suicaみたいなの)を使って入れます。

結構高いところまで登るんです。これが。


強風だったら怖いねーなんて話をしていたら

イスの下に救命胴衣をみつけてしましました。(汗)

テムズ川、冷たいのでダイブはご免です。

中は広々、片道も往復も出来ます。


こちらが中からとったO2アリーナとドックランド周辺です。

日没辺りが一番ステキかと思います♡

確か、ディズニーランドにピーターパンのアトラクションがあって

夜のロンドンの街上空を飛ぶ様な作りだったと思いますが、

その本物を体験しました。

勿論これもオリンピックのためだと思いますが、

ロンドン市長、やってくれますね。

アトラクション的な物を実際に作ってくれるなんて。

住んでいたら時たま乗りに行きたいです。





I came back from Greece!


行ってきました。Greece.
「初めてこんなに海が奇麗なところに足を踏み入れた」というのが
一番の感想ですかね。

Narita→London→Athrns→Thessalonikiの二日に渡る移動は
さすがに疲れた。でも1番ウケたのは
Athrns→Thessalonikiの飛行機が1時間半近く遅れ、
ギリシャ人がキレまくっているところ。
特におじさん、キレ過ぎだよ・・・ってくらい
怒鳴ってたなー。結局その人私の隣になったんだけど(笑)

今回のメインはAlonnisosという島。
Thessalonikiから3時間ボードで行ったところ。
のんびりしてて、他の島程うるさくないという
日本でいう、ちょっと田舎に行った感じかしら?
足を考えてスクーターを借りることに。
皆さん、ノーヘルですよ。あり得ません。



一応私たちは被りましたよ。Policeから身を守るため!?







一番上の写真は島の中のsweets屋。
そこで食べられるのがこれ。






名前忘れちゃった。でも日本のものよりサイズも大きくて
といって、甘すぎず最高に美味しい。







毎日海へ行ったけれどこの場所は砂浜で、
遠浅の海で泳ぎやすかった。
何せ泳げるけど足着かないところはちょっと苦手なもんで。


今までprivate beachなんてもん
無いと思ってたけど、ホントにあった!

誰ーも来ないのでのびのびのんびりしてきました。
最後のほうに近所のおじいちゃん、おばあちゃんが泳ぎに来たくらい。

でもそこの場所まで行くのは道なき道を進まねばならないのと
秘密の場所なので、ここでは書きません(笑)



そうそう、ギリシャと言えばcoffee。
夏なのでice coffee.
私のお気に入りは上に泡がのってるもの。
だけど普通の砂糖を使うので、なかなか溶けません。




でも美味しい。
普通のshopにcoffeeを運んでいる姿もしばしば。
何故?と聞いたら、
「shopの人は外に出られないから配達するんだよ」と。
う〜ん、そこまで好きか、ギリシャ人。












最後になりましたが、Kateriniという町で、
素敵な本屋に出会いました。






そこで素敵な家族と出会うことが出来たのが
この旅の1番良かったこと。
また行きます。今度はLondonからかな。

I wanted to stay more.
But I can go there again.
So see you soon.My Love to you.

Special Thanks!
Tomomi & Nicos, Nestras family & their friends.
...and Christos!
旅〜モロッコ編〜
モロッコ1日目。
これまた朝早く出発。セビーリャ→アルヘシラスに向かう。
バスステーションで、なんだか魔法使いのような人たちが沢山いる。
この魔法使いたち、後で沢山見ることになる。

アルヘシラスの港の近くにてフェリーのチケット購入。
「11時の船だ!急ぎなさい」とチケット屋のおじさん。
10キロの荷物背負ってとりあえず走る、走る。
なんとか間に合い手続き済ませ、乗船を待つ。が時間とっくに過ぎてる。
不安になりながらも隣の白ダウンのおねーちゃんが
乗るタイミングを教えてくれた。
このおねーちゃんと船の中で話す。
どうやらカサブランカ出身のおねーちゃんで、実家に帰るらしい。
フラ語、スペイン語、アラビア語、英語を話すおねーちゃん。
船の中でどれくらい出向を待っただろう。
カサブランカのおねーちゃんが情報を聞きに下に行った。

「なんだか船乗り換えなきゃならないみたい!」

おーい、あり得ないんですが。それもチケットを買ったところで
次の船のチケットに変えなきゃならないらしい。
で、フェリー乗り場外のチケット屋までまた走る。
「2時のチケットに変えて!船動かないみたい!」
とおじさんに息を切らせながら頼んだ。
で、これまたギリギリ。また走る(笑)
乗り場でおねーちゃんが待っててくれた。
間に合ったー。このおねーちゃんがいなけりゃ何にも分からんかった。

で、あらためて別の船にのる。何時に着くのか・・・。
乗船の際に日本人の旅人Mさんとあう。
南極行ったらしい。すごい人だー。



結局着いたのが5、6時近かったっけ?
船の中であったオーストラリア人とポーランド人、おねーちゃんと
発アフリカ大陸上陸。
おねーちゃんはバスでカサブランカに向かい、
オーストラリア人とモロッコ4回目ポーランド人のおっちゃんたちと
安いホテルを探す。なんだか、変なガイドがホテルを紹介。
で、決めた後みんなでご飯を食べに行く。
なんだか高そうな雰囲気。一人100DH(10ユーロ)っていうから
払ったが、後々色んな物を持ってこられボラれた。
そしてあの変なガイド。うちらが雇った訳じゃないけど
金を払わせられる。一人75DH。

早速人間不信。

聞いてはいたけどありえん。誰を信じてよいのか・・・。
次の日フェズに行く予定をタンジェに引き続き滞在することにし、
人間不信のままモロッコ1日目終了。

モロッコ2日目。なんかホテルは悪くないが人間不信のためチェックアウト。
で、重い荷物を背負いタンジェ市内を観光。
ブルーな2人の前に船の中で出会ったMさんと偶然出会う。
Mさんが気を利かせてくれて荷物を置かせてくれた。
うーん!やっとホテル探しが出来る!
ってことで、早速探す。
で中庭が奇麗な安宿を発見。一人一泊50DH。
どうやら映画で使われたらしい、この中庭。
友人は前日泊まったとこが良いらしく、別々に泊まることに。



その日の夜。ホテルスタッフと話し込む。夜中の3時近くまで。
彼らが夜食に食べる伝統料理のタジンと
アティとよばれるお茶をごちそうになる。
ここのスタッフ面白い。伝統音楽を聴かせてくれた。
奇麗な中庭。寒いけどすごく楽しい、そして眠くて寝てしまう。

モロッコ3日目。
朝11時に友人が起こしにくる。
さすがに眠い。で、朝からお茶とパンをごちそうになる。
モロッコのパンまるーくてうまい!
落ち着いたところでちょっと観光へ。
やっぱりここでも声をかけてくる偽ガイド。
そして金をせびる子供たち。
日本人は珍しいらしい。とりあえず声をかけまくられる。
最初はちゃんと返していたがいい加減うざくなるんだ。これが。



で、ホテルに戻る。
ご飯の時間を聞いていたので、しっかり守る私たち(笑)
きょうは魚のタジンと塩焼き。
これまたうんまい!最高!オリーブも入ってる♪
たらふく食べた後、部屋に戻って寝てしまうがまた12時に起きる。
で、また夜食をごちそうになる。



これ、写真取ったのに名前忘れた。パスタの短いのが沢山入ってる
スパイシーな味。おいしー。

今日はスタッフの一人が民族衣装「ジュラーバ」を着ていた。
魔法使いみたい。アルヘシラスでみた魔法使いだ!
タンジェの町中、特にメディナと呼ばれる旧市街のほうでは
魔法使いだらけだ。
ってことで、写真を一枚。タイトルは「魔法使いと私」(笑)



散々話して4時に寝た。

モロッコ4日目。今日はスペインに戻る日。
なんだか寂しい。すごい楽しかったから。

プチソッコのカフェのおじちゃん、
最後に大好きなミントティごちそうしてくれた。
ホテルスタッフから「いつでも戻っておいで。you are brother.」って
嬉しい言葉かけてくれた。

旅人Mさんともお別れ。
お互い時間が迫ってて慌ただしくさよならしたけど
ありがとー。楽しかった!

またもやフェリーの乗船のために走る。
今度は本気でギリギリで間に合う。(車とともに乗った)
今回の旅は走ることが多かったなー。

モロッコ楽しかった。また絶対に行く!
今度はカサブランカのおねーちゃんと観光予定。

この旅で出会った人たち全てに”ありがとう”


旅〜スペイン編〜

スペインの始めはバルセロナ

先日の疲れが残ってローマからの飛行機で熟睡。
着いて目が覚め気温の低さに驚いた。
けど、やっぱり緯度はロンドンより低い。
昼間は暑かった。



荷物を置いて一眠りして、早速向かった先は”サクラダファミリア”
ガウディ好きの私がどうしても一度は行ってみたかった場所。
長い年月経った今でもまだ建築中。
今現在携わっている人たちも生きている間に完成が見れるのか分からないが
それに人生を捧げらること自体誇りだと思う。



次の日に行ったゴシック地区。
窮屈に立ち並んだ建物を迷路の様に抜ける。
中にあるのがピカソ美術館。
ここのセキュリティのおじさんが面白い。
スペイン語で話しかけてくる。
分からんのだが何故か言っていることが伝わる。
で、時々使う日本語。さすがスペイン。明るい人が多い。
そして、前髪が異常に短い女の人も(笑)



夕暮れ、近くの港に向かう。
ロンドンでは見れない奇麗な空と夕焼け。
時たま耳にする英語に敏感になりながらもぼんやり。



スペイン3日目。バレンシアに向かう。
前の日に予約した長距離バス。なかなか来なくて「間違えた?」と思いきや
出発時間の3分前にバスが来る。
さすがスペイン。日本以外は時間にルーズだな。
長旅。4時間半。景色がどんどん変わる。
内陸部はアメリカ内部のような乾いた土に覆われている。
バイクで走りたいところ。うん。

スペイン内部。英語表記が少ない。英語も通じにくい。
なんとかホテルに着いて荷物を置いて散策。
闘牛場がある。カーリーヘアーの女の人が多くなってきた。
オレンジの木がどこにでも立っている。

そう「パエリアとオレンジを食べるべき」と
スペイン人の友人が胸を張って言っていた。
ということで、美味しそうな店を探す。
一件、高そうだが美味しそうなところ発見。
入ってみたら・・・場違いだった(笑)
皆良い格好をしている。うちらが入る店じゃなかった。
入ったらしょうがない。意地でも食べてやる。
確かに美味しいが、うーん。居心地が悪い。
さくっと食べてホテルへ戻った。

スペイン4日目。バレンシアといえば海。
で、地下鉄とトラムを使って海へ向かう。
砂浜に奇麗な海。日本海の海ぐらいキレイ。
波も荒くない。こりゃー夏は混むだろう。



海を見てたらビールが飲みたくなったので海岸沿いのレストランに入る。
混雑しているなか、待ちに待ってウエイターとビールがくる。
と、横を見ると白人の家族が隣に座っている。
何やらもめているようだ。
彼ら、あまりの待たせぶりと、接客の悪さにキレまくっている。
娘がスペイン語を使える様だ。オーナーにガンガン言っている。
支払いに大して意義がある様で、何かの書類を記入し支払わずに帰った。
分かる分かる。その気もち。
20分近くメニューも持ってこなかったもんね。
でも、私たちは支払いました。スペイン語使ってね。

スペイン5日目。セビーリャに向かう。
快晴。バレンシア空港へ向かうバスも気持ちいい。
空港にて、偶然昨日もめている家族に出会う。
「あの家族、今日は冷静だねー。」
と友達と話しながら飛行機を待つ。
飛行機はとても快適。新しい飛行機会社らしい。
セビーリャでの宿泊先はフラットメイトの弟の家。
着いて早速電話をするが、
「忙しいので、4時半以降」と言われてしまう。
荷物が重いのー。どっか置きたいのーと思いながらも
とりあえず市内内部まで向かう。
次の日モロッコへ行かなければならないので、バスの手配を済まし
荷物を持って観光へ。



イスラム文化が残るセビーリャ。アルカサルに目を奪われる。
イスラム文化は教科書で習った程度。
今まではキリスト文化もしくは仏教文化ばかり見ていたので
とても興奮。美しい。内部はモロッコから帰ってきたあと見ることにした。

グアダルキビール川沿いで、
友人が本を読んでいる日本人男性と話をしていた。
彼は「世界一周をする」と言ったところ、後に引けず
とりあえず旅に出たらしい。面白い。
次はパリらしい。無事に帰国することを願う。



夕暮れ。セビーリャの迷路路地に迷い、何人にも道を聞きながら
フラットメイトの弟宅までたどり着く。
「hello!」と声をかけてくれた、弟。
顔も声もそっくり。仕草まで。懐かしいやフラットメイト(笑)
なんだか忙しいのにわざわざ仕事の途中抜けてきてくれたらしい。
うーん、兄弟そろっていい人だ。そして、後で帰ってきた弟のフラットメイト。
この人も
「自分ちの様に使ってくれてかまわないからね!」
と、英語が苦手なようだが笑顔が素敵なスペイン人だった。

住むなら南スペイン。人も文化もイイ!!!
ご飯もおいしいし。フラットメイトよ、Thanks a lot!

ということで、次の日のモロッコに不安を抱きながらも
しっかり熟睡した私でした。



旅〜ローマ編〜
12日間の旅にでてました。
今回はローマ編。

ロンドン発7時ちょい前のstansted発の飛行機。
朝早くそして寒く、バス、コーチを乗り継ぎstanstedへ。
前の晩、日本からのお客さんとみんなで飲んで結局睡眠2時間。
勿論飛行機の中で熟睡です。
でも写真は取りたくてシャッターを切ったんだ。

飛行機から。超キレイ!


ローマについたら、なんと超大雨。
預けていたバックパックもびしょ濡れ。なんかやな予感。
ゲートを出ると元クラスメイトのアリシアとお父さんのお出迎え。
挨拶もそこそこ、彼女が予約してくれていたホテルへと向かう。
お父さんは警察官。でも車の運転は荒い。
そして周りの車にイタリア語の”F言葉”発しまくり(笑)

ホテルへ着いてレセプションにて気づく。
パスポートがないっ!!!
確かに飛行機乗るときには持ってたし、一体何処で???
レセプションのおばちゃんが空港、大使館へ連絡をしてくれた。
(勿論電話代は請求されたが)

とりあえず荷物を置いて大使館へ。
が、日曜日。closed.
緊急連絡先に大使館前で連絡をする。
まずは警察に連絡をしろと。下手すると入国拒否されるかも。
で、visaの件も聞いてみるが

「こちらでは分かりません」
という超冷たい対応!

やってくれるな。お役所日本人め!!!
腹が立つが、電話対応だけは「元オペレーター」。超冷静だったらしい。
同じく大使館前にびしょ濡れの日本人女性が。
彼女超テンパっている。
話を聞くと電車で財布、チケット、パスポート全て盗まれたらしい。
日本人は狙われやすいのか・・・。
アリシアが警察署まで案内してくれたおかげで
なんとか手続きは出来たが、気分はブルー。

夕方観光しに出かける。コロシアム、教会、遺跡。
どれもすごいが気分は晴れない。
8時も回ったところ、真実の口の前で電話が鳴る。
外人の女の人、空港?

「パスポート見つかりました!
明日空港内のpoliceまで取りにきてください」


おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!
お姉さんに「Thank you」連発。よかったー!!!
で、気分は一転♪これで旅ができる!

電話のあと、早速アリシアが働いてるBARへと向かう。
近くまで来ると4つ星ホテルが並んでる。
もしやと名前を確認すると高級ホテルの中のBAR。
友人、私、ジーンズにアディダスのパーカーとかなんですが・・・。
しょうがない。とりあえず入ってみる。
雰囲気のいいBAR。ドレス着ている人もいる中、
アリシアに出迎えられ席へ座る。

ピアノの弾き語りのmario.
彼が私たちのために「上を向いて歩こう」を日本語で歌ってくれた。
なんだか、疲れがどっと出て眠りに入りそうだが
とてもいい時間。色々あったから・・・。

アリシアの仕事を終わるのを待って彼女の彼氏と一緒に
小さなレストランへ。
彼は彼女の1つ下だが、さすがイタリアンboy.
彼の態度は30歳くらいの日本人男性に匹敵する。
うーん、素晴らしい。
イタリアンビールとご飯を食べて、ホテルに戻って1日目終了。

翌朝、アリシアと彼女のお父さん、そして彼女の従兄弟と一緒に
空港へ。
policeにいくと警官が私の名字を叫んで歓迎してくれた。
テンション高い警官2人(笑)
無事パスポートget!

早速観光に向かう。天気は快晴。気分も快晴(笑)

トレビの泉


後ろ向きで願いことをしながらコインを投げると叶うらしい。
友人は、アリシアの言っていることが分からずに
ただ投げてしまったらしい。(アホ)
神社で願い事せずに賽銭を投げるようなモノ?

パンテオン


印象的だったのがヴァチカン。
あのサンピエトロ寺院はすごかった。
最大級の教会らしく、中の彫刻は勿論、天井も美しい。
先日なくなったローマ法王の名前を見つけて
テレビで見たのを思い出した。
すごい数の人が広場に集まった映像。さすがカトリックの総本山。
う〜ん。すごいの一言。


サンピエトロ寺院から



アリシアのうちで、本場パスタをごちそうになり二日目終了。