ギリシャからロンドンへ。
ギリシャ人とまったり暮らす、KAROTOの日記。

A Diary of KAROTO living with a Greek partner in London.
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旅〜ローマ編〜
12日間の旅にでてました。
今回はローマ編。

ロンドン発7時ちょい前のstansted発の飛行機。
朝早くそして寒く、バス、コーチを乗り継ぎstanstedへ。
前の晩、日本からのお客さんとみんなで飲んで結局睡眠2時間。
勿論飛行機の中で熟睡です。
でも写真は取りたくてシャッターを切ったんだ。

飛行機から。超キレイ!


ローマについたら、なんと超大雨。
預けていたバックパックもびしょ濡れ。なんかやな予感。
ゲートを出ると元クラスメイトのアリシアとお父さんのお出迎え。
挨拶もそこそこ、彼女が予約してくれていたホテルへと向かう。
お父さんは警察官。でも車の運転は荒い。
そして周りの車にイタリア語の”F言葉”発しまくり(笑)

ホテルへ着いてレセプションにて気づく。
パスポートがないっ!!!
確かに飛行機乗るときには持ってたし、一体何処で???
レセプションのおばちゃんが空港、大使館へ連絡をしてくれた。
(勿論電話代は請求されたが)

とりあえず荷物を置いて大使館へ。
が、日曜日。closed.
緊急連絡先に大使館前で連絡をする。
まずは警察に連絡をしろと。下手すると入国拒否されるかも。
で、visaの件も聞いてみるが

「こちらでは分かりません」
という超冷たい対応!

やってくれるな。お役所日本人め!!!
腹が立つが、電話対応だけは「元オペレーター」。超冷静だったらしい。
同じく大使館前にびしょ濡れの日本人女性が。
彼女超テンパっている。
話を聞くと電車で財布、チケット、パスポート全て盗まれたらしい。
日本人は狙われやすいのか・・・。
アリシアが警察署まで案内してくれたおかげで
なんとか手続きは出来たが、気分はブルー。

夕方観光しに出かける。コロシアム、教会、遺跡。
どれもすごいが気分は晴れない。
8時も回ったところ、真実の口の前で電話が鳴る。
外人の女の人、空港?

「パスポート見つかりました!
明日空港内のpoliceまで取りにきてください」


おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!
お姉さんに「Thank you」連発。よかったー!!!
で、気分は一転♪これで旅ができる!

電話のあと、早速アリシアが働いてるBARへと向かう。
近くまで来ると4つ星ホテルが並んでる。
もしやと名前を確認すると高級ホテルの中のBAR。
友人、私、ジーンズにアディダスのパーカーとかなんですが・・・。
しょうがない。とりあえず入ってみる。
雰囲気のいいBAR。ドレス着ている人もいる中、
アリシアに出迎えられ席へ座る。

ピアノの弾き語りのmario.
彼が私たちのために「上を向いて歩こう」を日本語で歌ってくれた。
なんだか、疲れがどっと出て眠りに入りそうだが
とてもいい時間。色々あったから・・・。

アリシアの仕事を終わるのを待って彼女の彼氏と一緒に
小さなレストランへ。
彼は彼女の1つ下だが、さすがイタリアンboy.
彼の態度は30歳くらいの日本人男性に匹敵する。
うーん、素晴らしい。
イタリアンビールとご飯を食べて、ホテルに戻って1日目終了。

翌朝、アリシアと彼女のお父さん、そして彼女の従兄弟と一緒に
空港へ。
policeにいくと警官が私の名字を叫んで歓迎してくれた。
テンション高い警官2人(笑)
無事パスポートget!

早速観光に向かう。天気は快晴。気分も快晴(笑)

トレビの泉


後ろ向きで願いことをしながらコインを投げると叶うらしい。
友人は、アリシアの言っていることが分からずに
ただ投げてしまったらしい。(アホ)
神社で願い事せずに賽銭を投げるようなモノ?

パンテオン


印象的だったのがヴァチカン。
あのサンピエトロ寺院はすごかった。
最大級の教会らしく、中の彫刻は勿論、天井も美しい。
先日なくなったローマ法王の名前を見つけて
テレビで見たのを思い出した。
すごい数の人が広場に集まった映像。さすがカトリックの総本山。
う〜ん。すごいの一言。


サンピエトロ寺院から



アリシアのうちで、本場パスタをごちそうになり二日目終了。
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