ギリシャからロンドンへ。
ギリシャ人とまったり暮らす、KAROTOの日記。

A Diary of KAROTO living with a Greek partner in London.
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ダビンチコード
ダ・ヴィンチ・コード (上)
ダ・ヴィンチ・コード (上)
ダン・ブラウン, 越前 敏弥


先日公開中の「ダビンチコード」を見てきました。

おもしろすぎ。


この手の話結構好きです。
今回は読んでなかったので、映画が最初。
実は私はカトリックの幼稚園を卒園していて、
小さな頃、シスターがイエスはどのようにして誕生したとか
十字架にかけられた話など、聖書から抜粋して
よく話をしてくれました。
クリスマスも単にサンタが来る時では無く
イエスがエルサレムで産まれた事を祝う日と教えられました。

その当時は何も疑うこと無く信じていた。
そして、それが正しいと思って毎日お祈りをしていた。

が、世界史を学ぶ様になって
地球上には沢山の宗教があることを知り、
その内容、文化を知るうちに
キリスト教でも宗派があり
教えも行いも全て違う事を知りました。

だから、この映画の内容は
新たな考え方の一つで、とても興味深かった。

正直歴史、特に世界史は苦手科目だったけど
宗教学に関しては敏感だったかな?
特にヨーロッパのほうは。

現在、私は無宗教。家系は熱烈ではない仏教。
芸術的に見ればモスクの方が魅力的と私は思う。
あのシンメトリーが素晴らしい。
教会もフランスの方がイギリスよりも好み。
日本の寺院も趣きがある。
宗教と芸術はとても関係深いものだと
旅をして思いました。

今は小説を読んでます。
いつもは寝ているか語学勉強の通勤時間も
今だけは読書。
是非見て欲しい一つです☆

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