ギリシャからロンドンへ。
ギリシャ人とまったり暮らす、KAROTOの日記。

A Diary of KAROTO living with a Greek partner in London.
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天体観測と宇宙ステーション
この前の週末のこと。

朝4時、星の出ていない明るい空に光る星が。

んんん、こりゃ何か特別な物だぞー。

ということで望遠鏡でちょっと見てみる。

こんな感じ。



この写真の小さな点。

写真では見えないけど中央に横縞模様。

Yahooきっず星空で調べてみると、どうやら木星らしい♪

このあと5時過ぎまで観察していた二人。(ちなみにその次の日も 笑)


初めて見た木星は、小さかったけど宇宙が身近に感じました☆




この日の昼、わたしたちは宇宙ステーションへ。



ねっ?本物の宇宙飛行士。

こっちは宇宙船の台所



テーブルの上は・・・


やっぱりここでもコカコーラ 笑

食べ物も食べやすい様になってるでしょ?






・・・冗談はさておき、ここはサイエンスミュージアム。

一日は必要だと思うぐらい科学がいっぱいです。(入場無料♡)

前にも来たけれど見きれなかったのでまた来場。

今回は飛行科学をじっくり見ました。



世界で最初と思われる(ギリシャ人談)気球。

こんなラブリーなペイントで飛べたらどこでも行けそう!





これは天空の城ラピュタ(Castle in the sky)でパズーの父が

ラピュタを写真におさめた時に乗っていたのと同じもの。←マニアック 笑





さてここで問題。

世界で最初に飛行機でとんだのは誰でしょう。

ヒントはこの写真↓


答え
1903年12月17日。
ライト兄弟が初の有人動力飛行に成功。

ここから飛行科学の更なる進歩と技術の発展。



紅の豚(Porco Rosso)に出てきそう.

ちなみにこれかなり大きいです。

こんなので空を飛べたらなー。


そして私たちが見てきた近代の飛行機。




これは実際に使っていたコックピット。

アナログです。

機長、お茶なんかしてられません。。。



小型飛行機が丸ごと入ってます!

現役引退したあともここにいられるのは飛行機にとって幸せな事かもしれません。



これはスタンステッド空港のミニチュア。

イタリアへ行ったときに使いましたが、上から見るとかなり現代的ですね。



飛行機が三台停まってます。

これ奥の飛行機にJALの古いマークがかいてありました。

見えずらいけど、うれしかったな。(ちなみに私はANA派だけど)





戦闘機もこんな間近で度迫力。

どれだけのスピードで飛んでいたのでしょうか。



さて未来の飛行機は、ソーラーシステム搭載のようです。

そして形はもっとスマートに。

今後燃油サーチャージ取られませんね。 笑







「空を飛びたい」

その小さな希望から科学者たちが、技術の進化とともに

何百人ものせる事ができる飛行機を作り出しました。

今や宇宙にも行ける時代。

「ロンドンまで12時間もかかる」なんて

文句の言っていた私は恥ずかしくなりました。

彼らの研究のおかげでこんなに早く、確実に飛ぶ事ができるのだから。


いつか「今週末、木星いこうよ!」と言える時代は

すぐそこにあるのかもしれません。ふふふ。




*サイエンスミュージアムの詳細はこちらから(英語)↓

SCIENCE MUSEUM
Exhibition Road in South Kensington, London, SW7 2DD.



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